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☆ケンカ予防☆ 歌央瑠

2008年11月27日 written by...歌央瑠

歌央瑠です。

ちょっとした言葉の行き違いによるケンカに悩まされて
いるご相談者様に多く出会います。

メールが連絡手段として主流になってきたことで、
伝えやすくなったこともありますが、その反面
ちょっと意味を取り違えただけで、しなくてもよい
ケンカを招くというトラブルが多く起きているようです。

「彼のメールが素っ気なく感じる」
「肝心な部分をはぐらかされたような気がする」

そんな不安を抱える方が多くいらっしゃいますが、
蓋を開けてみると、相手は全く悪気がないことが多いのです。

メールは電話と違い、声のニュアンスで相手の表情を
探ることができない分、慎重に言葉を選ばないと
受け取る方には全く真逆に伝わってしまうこともしばしば。

そんな行き違いの中、不安の感情を怒りに込めて
返信をしてしまうことで、しなくてよいはずのケンカが
勃発してしまうのです。

そこで、いらないケンカを少しでも減らす為、心がけること☆

大好きな人からメールが来れば、その内容に期待してしまう
のは当然のこと。

しかし、期待が大きければ大きいほど、内容に不安や
不満を感じるのも当然のことです。

けれど、そのモヤモヤが出た時に、感情のまま勢いで返信
してはいけません。

ここでネガティブな内容を返信してしまい、しばらくして
自分のメールを見直して後悔したことはありませんか?

メールは一度送ってしまえばなかったことにはなりません。

勢い余って多少のきつい言葉を声で発するのと、文字で
残してしまうのでは重さが違うのです。

その場で強い怒りを感じても、少し時間をおけば必ず
冷静な気持ちが後からついてきます。

熱を冷ましてから、もう一度メールを見直せば、さっきは
全く見えなかった相手の気持ちを読み取ることもできるかも
しれません。

そして、勢いに任せて打った自分の返信メールも、すぐに
送らず、1時間でも2時間でも時間をおいて見直してみましょう。

そこには自分の本音とは裏腹なことが書いてあるかもしれません。

メールを見た瞬間、カッと頭に来たなら要注意!!

多少、返信が遅れても構いません。
携帯から手を放し、一呼吸おきましょう。

常に冷静に!!を心がければ、つまらないケンカも減って
いくはずです☆

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