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2010年4月の記事

5月の運気     aoi

2010年4月30日 written by...aoi

aoiです。

寒暖の差の激しい日が続きましたね。

気候にもようやく落ち着きを見せてきた感じでしょうか。

さてさて今日は、5月の運気についてお話させていただきます。

「意思の疎通がうまくいかない」

これは、生まれ月に関係なく起こりやすい現象といえるでしょう。


本当は、なにもせず身体を休ませたいのに状況がままならないとか、

普段は、気にも留めずにスルーできる様な些細なことが気になったりとか。

気が焦る、すわりが悪い。

皮肉なことに、それはタブーであるという時期に限って

無意識にそうしたくなってしまうものなのですよね。

どうか上手にやり過ごしてください。


そして重要な約束ごとや車の運転などに細心の注意を

払っていてくださいね。

5月の中旬を過ぎる頃には、平常な感覚も戻ってきます。

GWといえども、ゆったり過ごせるわけではない方も多いと思います。

時期を過ぎ、6月の声が聞こえる頃には、

風の心地よさを感じられるゆとりも持てると思いますから、

共にゆるゆると過ごしてまいりましょう。

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あの人の方が・・・!! ***望獲つきよ

2010年4月28日 written by...望獲 つきよ

みなさん、こんにちは!

自分なんか。
自分なんて。
どうせ、どうせ、どうせっ>_<

──と落ち込んでしまう時、ありますよね。

そういう時、みなさんは他人と自分を、比べてしまったりしませんか?

わたしはよく、してしまいます。

モノの本には、

「自分は自分である」

とか、「他人と比べても良いことはない」とか、

「自分の中に基準を持とう!!」

とか、世界に一つだけの花とか(笑)力強く書いてあります。
そういうのを見た瞬間は、誰でも、

「そうだっ!^口^ その通り! 自分万歳!」

・・・と思うのですが、
ある日、自分と同じ服を、
自分よりすごくかわいく着こなしている人を見てしまったり・・・
いくらやってもできないことを、
横で誰かがやすやすとこなしているのを見ると、

「あの人の方がわたしよりっっっっ!!!>_<」

・・・という病が、また始まってしまいますよね。
(わたしの場合は、すぐに始まります)


・・・大体、世の中って不公平だと思いませんか!?

親のいる人といない人がいたり。
財産のある人とない人がいたり。
背が高い人低い人
足の短い人長い人
目がぱっちりしてる人 そうでない人
頭のキレる人 覚えるのに時間がかかる人・・・・

と、生まれつき違いすぎませんか???

なんでこんなに違うんだ!?
みんな、全員平均点くらいならいいのにっっっ>_<

ということで、最近は小学校などで、

☆全員主役の劇(!!!!)
☆全員一等賞になるように手を繋いでゴールイン

・・・などといった試みも行なわれているようです。
でも小学校を出ると・・・

・・・・やっぱり、比べられたり、比べちゃったり、ですよね。

どうすれば他人と自分を比べないで済むのか。
それについては、みなさんもさんざん考えて、
ご自分なりの方法を模索中なことと思います。

では、一体、わたしたちはどうしてこんなに違うのか。
わたしたちはどうして、みんな同じではないのか。

それについて、ちょっとたとえ話でお話ししてみましょう!

 
◆◇◆


あるところに
色々な色、色々なくちばし、色々な翼の鳥たちがすんでいました。


mote1.gif


ある時、白い身体にピンクのくちばしの小鳥が、大流行しました。
空前のブーム!


mote2.gif


まさに超モテ期!
そこで、白い小鳥はたくさん結婚することができ、
たくさん子孫を残しました。

一方、白くない小鳥はゼンゼンもてなかったので結婚できず、
子孫を残すことはできませんでした・・・・・・・。


mote3.gif

何百年かすると・・・・
世界は白い身体でくちばしがピンクの小鳥だらけになりました。
しかも中でもモテモテの、可愛い小鳥ばかりが残りました。

その他の小鳥は、子供を残すことができなかったからです。

これでみんな同じ。
全員が超モテます。めでたしめでたし。


しかし数年後・・・・


mote4.gif

小鳥たちの世界には病気が流行りました。
その病気は身体が白く、くちばしがピンクの小鳥だけがかかる病気でした。
しかも、かかると必ず死んでしまう、
こわいこわい病気でした。


──小鳥は全滅し、小鳥たちの世界は終りました。


◆◇◆


おしまい?
いえ、そんなことはありません!

どんな世界にも、絶対ということはありません。

必ずどこかに変わり者の小鳥がいて、

「身体が白だけはいやっ」とか
「くちばしがピンクなんて最低!」と思ったりするモノです。

そしてそういう小鳥は黄色や青の小鳥と自由に恋に落ち、
様々な色の子供達を残していくのです。

子供達は、「なんで白く生まなかったんだよゥ」と思うかも知れません。

でも・・・
やはりどこかに変わり者の小鳥がいて、
白くない子供達に恋をして、色々な色の子供を残していくのです。




・・・・いかがでしたか?

このように、『個性』とは、
種がいのちを未来へ続けるために作った、
偉大な安全装置なのです。

ですから、どの種も全く同じ個体だけの種はありません。
毛が長かったり短かったりして、ちょっとずつ違っています。
それは今は無意味な違いや、
不利な個性に見えるかもしれません。

しかし環境の激変や条件の変化によって、
唯一絶対の有利な特徴へ、いつ変わるかわからないのです。

氷河期を生き抜いた毛むくじゃらの毛皮も、
熱い時代には邪魔でダサイだけ。
こんどはつるつるが大流行・・・というわけです^^b


理想論でもなんでもないことがおわかりいただけると思います。
わたしたちは完全にただ、【違う】だけです。


所詮、【どっちがいい?】なんてただの価値観の違いに過ぎません。
今は流行らない個性かも知れませんが、
ある時常識が逆転すれば、
突然、その個性が最高になったりするのです。


偶然が与えてくれた個性。
一見弱点に見えるモノでも、
いつか中央に踊り出すための、秘密兵器になるかもしれませんね。



・・・・っていうことを知ってても、
やっぱり誰かと比べちゃうんですけど^^;
でも知らない時よりは、立ち直りが早いんじゃないかな??(笑)

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☆内面と外面☆ 歌央瑠

2010年4月27日 written by...歌央瑠

歌央瑠です。


今年は寒さが続き、春の訪れを感じることが薄いまま
4月も終わりに近付いてしまいましたね。


けれど、そろそろ暖かさが増し、本来の季節を取り戻し
つつあるようです。


そして暖かくなり、コートを脱いで身軽になると、
心のフットワークも軽くなるように感じます。


同時に周囲の状況が変わったり、自分を取り囲む環境が
変わったりと、何かと変化も多い時期です。


そんな変化の波に乗って、新しいことを始めたり、
イメージチェンジをしたり自分を変えてみるにも
良い時期であると思います。


なかなか出会いがなかったり、マンネリの生活にはまり
込んでしまったり。。。


そんな悩みを抱えている人は自分を変えてみましょう。


変化のない毎日に、つまらないと感じていると、
知らず知らずの内に、表情も曇り、身だしなみにも、
ついつい手を抜きがちになったりしてしまうものです。


その生活と心の持ち方が、より出会いを遠ざけ、
マンネリの毎日から抜けられなくなったりと、悪循環を
起こしてしまうのです。


自分を変えるというのは、最終的には内面が変わらなければ
意味がありません。

しかし内面を変えると一言で言っても、実際には難しい
ものです。


いきなり考え方や性格を変えようと思っても、言葉で言う
ほど簡単ではないと思います。


そこでまずは外面からイメージチェンジをはかりましょう!


髪形や髪色を変えてみたり。
普段あまり化粧っけのない人はメイクをしっかりしてみたり。
いつもと違う雰囲気の服を着てみたり。


外見を変えてみるだけで、内面にも変化が起こります。


いつもの自分の決まったスタイルに捕らわれず、ガラッと
イメージを変えることで、自信がついたり、新鮮な空気に
気が引き締まったり、内面にも影響が出るものです。


身だしなみがルーズになると、生活もルーズになりがちです。


そして人に見られているという意識も魅力をアップするには
必要不可欠なものですので、積極的に外に出ましょう。


これから訪れる連休に「予定がなくつまらない...」なんて
感じていたら、その時間を自分磨きとイメージチェンジに
使ってみるのも良いと思います。


内面を変えるには、まず外面から!!
変化ある楽しい毎日を手に入れる近道になるかもしれません☆

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石を積む/イヌクシュク ***望獲つきよ

2010年4月21日 written by...望獲 つきよ

みなさん、こんにちは!
今日は、石と情熱の話です。

イヌクシュク・・・って知っていますか?
inukshukと書きます。
バンクーバー五輪でちょっと有名になったのでご存じの方も多いと思います。

公式ホームページの左上をご覧下さい。
なんだか四角いものを積み上げたみたいな、人のような形のマークがありますね。
これがイヌクシュクです。

イヌイットという言葉を聞いたことがおありだと思いますが、
イヌクシュクのイヌ(inuk)とイヌイットのイヌは同じ意味で、「人」を現わします。
昔はエスキモーと呼ばれた人たちが、自分たちの言葉で自分たちを呼ぶとき、
「イヌイット」=「人間」と称したのですね。
それで今では、わたしたちも彼等をイヌイットと呼んでいます。

彼等の自治州であるヌナブットのにも、
このイヌクシュクが使われているのです。
なんだか可愛い形ですよね。

これは一体なんだと思いますか?
じっと見ていると──
inuk...
そう、【人間】に見えてきませんか??

イヌクシュクは岩や石を積み上げて作った、人間の形なんです。
実際はとても大きいモノもあるんですよ!

狩りや旅行の時の道しるべ、村境に立てて歓迎を意味する、などなど、
色々の説があります。
でも本当のことはわかりません。

そして実は、この有名なイヌクシュク、
本当はイヌクシュクではないのではないか・・・という声もあがっているのです。

では本当のイヌクシュクとは、どんなものなのか。
それは──



inukshuk.gif

こんな感じの、全くヒトガタではない、
なんか石とか岩とかをただ積み上げただけのものだというのですね。

これについては芸術家の岡本太郎さんも、
美の呪力の中で紹介されています。

確かに、最初に紹介したヒトガタのイヌクシュクには、なんらかの意味を感じます。
実際に意味を考えて、
「手を広げた歓迎してる人」
「方向を指示して、行く先を示した手」
などなど、様々な解釈があります。

しかし、このただ積み上げた石・・・
こうなってくると、全く何のために積んだのか、ちょっと想像しにくくなります。
いわば無目的に、ただ手慰みに積んだのでは・・・
と考えるのが自然のような気もしてきます。

岡本太郎さんは、このランダムに積まれた石に、全くの安定性がないことを指摘します。

そう、いつ崩れるのかわからないのです。

一生懸命積んだことでしょう。
場合によっては、何十年積まれ続けたものもあるかもしれません。

しかしイヌイットは、その石を支えませんでした。
いつか崩れるに違いない。
しかし、ただ崩れるに任せていたのです。

ですから、イヌクシュクの周りには、
今はもう崩れ去った、昔イヌクシュクだった石が散らばっていることもあります。


わたしはなぜか、この石の塔に惹かれます。
道標でも道祖神でもなく、
全く意味もなく、昔の人が通りすがりに積んでいたものだと感じます。

あ、石だ。
ここにちょっと積んである。
わたしも上に置いていこう・・・・そんな風に。

後世の人は、それを人に見立て、
「イヌングアト(人造の人、模造の人)」へと変えていきました。
それがオリンピックのイメージになっているものだと言われています。
(現代ではこの人型の方をイヌクシュクと伝えていることが多いのだそうです)

乱雑に、ただ積まれた石、イヌクシュク・・・
それが石の人の先祖なんですね。

人は何にでも意味を見つけるのが上手です。
ただの石の山も、放っておいてはあげません。
人に見える、手に見える・・・と、どんどん意味を与えていったのでしょう。


ところが、現代人にもこの元祖イヌクシュクを作った人がいます。
フィギュアスケート男子シングルの高橋大輔選手です。

冬季オリンピックでの活躍も記憶に新しいですよね。
華やかなセレモニーでのことでしょうか? 
何かのイベントで?

・・・いいえ、河原に座って、ただ一人で作ったのです。

いくつもいくつも、彼は無意識に、手慰みに、石を積んだそうです。
気がつくとそれは、何か人のような、
そうでもないような、ランダムな石の山になっていました。

これ以上積めなくなると、
彼は新しく山を築きました。
いくつもいくつもの、イヌクシュクを作ったのです。

なぜそうしたのか。
後になってみると全くわからないけれど、
無意識にそうした、と彼はいいます。
そして、そうしているとなんだか落ち着いた・・・と語ります。

四年間の全てをかけた、運命の競技、前日のことでした。


近頃多くの人が、「希望」「夢」「目標」を探しています。

それさえあれば、夢中になれるのに!!と必死に求めています。
それがないから、情熱が枯れたんだ!と悩み、さまよっています。

そして手元の石や花を見ては
これにも何か意味が、
この形にもきっと意味が!!と一生懸命考えているのです。

しかし時には頭のくるくる回るのを止めて
全く無目的に石を積んでみませんか?

石の意味するものではなく、
石そのものを、見るのです。

金メダルではなくて
スケートそのものをみるのです。


そうすればきっと、それを掴んで積み上げた、
イヌイットたちのなんの意味もない行動のすばらしさがわかるはず。

彼の本当の気持ち
夢が叶うかどうか
一番になるには
損か得か
少しでも早く
少しでも上手く!

頭の中をそんな雑音で一杯にしないで、
目の前の何かを、ただ見てみましょう。

歯を磨く、掃除をする、着替える、ものを食べるなどなど・・・

小石のような雑事が、目の前には散らばっているではないですか^^
それを一個一個拾って、
ただただ、積んでみましょう。

歯磨きも、お掃除も、昨日よりちょっと愛しくなるはず。
それに何より、「心が落ち着く」はずです。
石を積んだ高橋選手のように。


わたしたちが夢中になれるものは、
どこか遠くにあるのではないと思います。

今、ここにあるもの、
それに夢中になれば、それが楽しいんです!^_^
何の中にも、ふとした安らぎや楽しさが、必ずあります。


心がどこか空虚なとき、わたしたちが探すべきモノ──
それは「夢」や「目標」でなく
「目の前のものごとにしっかり目を向ける心」かもしれないですね。


さあ、散歩の途中にでも、
ちょっと足をとめて石を積んでみませんか??
(ただし、みんなの邪魔にならないところにしたいですね!笑)

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4月なのに  柊神楽

2010年4月16日 written by...柊 神楽

こんばんわ。柊神楽です。


4月も半ばだというのに寒暖の差が激しすぎますね。


冬みたいに寒かったり・・・・ストーブも手放せませんね。


神楽はパワーストーンを多々所持しています。


その中で最近入手したのはテクタイトとモルタバイト。


どちらも「石」ではなくて隕石の衝突によって作られる天然ガラスなのですが、成分は地球の鉱物と同じというちょっとした変わり種です。


縁があるのか、色んな種類の石が舞い込んできます。


石を扱うのはとても面白いですが、石の力のベクトルが一方方向だけに強くかかる石は扱う時に少し気を使います。


でもホント石と戯れる時間は楽しくてしょうがないひとときでもある神楽です。

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