TOPCREDO先生の記事素顔の私@CREDO・・・引き続き・・・

素顔の私@CREDO・・・引き続き・・・

こんにちはCREDOです。


皆さん、如何お過ごしてしょうか?


暑さから逃げたい方も多いのでは(^^;

 


先月の私のコラムを読んで頂き、自分の苦しさが分ってくれるのでは?と言う方を初め、


突然大切な人を失った方からのご相談を頂きました、とても有難いことです。


またコラムを読んで涙したと聞いた時には、自分のこの世の役割の一つを果たしていけている事に嬉しく思いました。


些細な事、小さな力ですがこれからも頑張りたいと思いますので、宜しくお願い致します m(_ _)m

 


私は先日、またチョットした精神修行へ行って参りました。


チョットしたとは期間の話で、内容は実に濃い時間を過ごしてきました。


その中で講和が1つ設けられていまして、徳を積んだ有難い方のお話を聞く事が出来ました。


講和は実に分りやすく3つのテーマで構成されていました。


その中の1つは、私もここ最近テーマとしている「自殺」に付いてでした。


このタイミングにお話を聞けて、私はこの活動を未だするのだよ!と言われた感じでした。


講和を話してくれた方が或る夕方、1本の電話が鳴り、近くにいたので取ったそうです。


しかし、なみならない感じを直ぐに受け取ったそうです(この方は霊能者でもありますので)


「・・・火葬後、直ぐに納骨出来ますか?・・・」


と言ったような内容で弱弱しい声、たどたどしい話かた


これは唯事では無い!と思い、電話で「こちらに来て、直接話は出来ませんか?」


と長い時間を掛けて説得したそうです。


「来る」とは言わず、電話は切れたそうです。


そして1時間半後、一台のタクシーが到着して見知らぬご婦人が降りられたそうです。


彼は必ず来る!と信じ、何時もなら自宅に戻っている時間ですがチョコチョコ窓から外を見ていたそうです。


直ぐに先ほどの電話の方だと実感した彼はタクシーから降りたご婦人を向かい入れ、


似合わないですが(ご婦人に合わせたとしか思えない)コーヒーを飲みながらお話をしたそうです。


ご婦人は


「自分さえ、この世から消えてしまえは円満に済む」


の一点張りだったそうです。


色々な話、説得、そして古代からの言い伝えの話までしたそうです。


しかしご婦人の心を開く事が出来ず、最後に


「何も分からないのに」


と建物を後にしようとしたそうです、その時最後に呼び止めたご婦人が振り向いた



をみてしまったそうです、悲しみを超えたそのはとてもキツイ眼差しだったと・・・


「あ~~~ぁ、ダメかもしれない」


と自分の力不足を実感したそうです、そのを見て。


 

 

 

それから月日が経ち、どうしているかと毎日朝晩祈り続ける毎日を送っていたそうです。


夕方一台のタクシーが入ってきたそうです、そこからはあのご婦人が降りたって来たそうです。


嬉しくて、嬉しくて、嬉しくてたまらなかったそうです。


あの眼をみてしまったから。


ご婦人は感情的になり、一生懸命話してくれている途中で帰った事を詫び、


そこから、話の意味が段々と身に染みてきて、自分の考えが間違えだった事に気が付いたそうです。


自分が消えれば解決するのではなく


自分の意志を表し、行動する事での解決に気付いたそうです。


 

毎日、祈ってくれたからだけでは無かったはずです。


(それも有るでしょうが・・・)


ご婦人の気持ちがギリギリのラインで、人の心に触れ、


「自殺」だけが解決の道では無い事に気付いたからこそ


ご婦人は最悪の状態から復帰出来たのです。

 


最悪な状態の時にも、必ず解決の道は有ると言う事ですね。


それには一人で悩まない


特に私達みたいな電話越しの人なら顔も見えません


住んでいる場所も、電話番号も分りません


思い切って電話して下さい。


些細な事でもあなたには重大。


それを受け止める暖かい心を、この夏の暖かさ以上に何時も持っている人がいます。

 


忘れないで下さいね。

2010年7月29日 written by...CREDO

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