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2010年11月の記事

素顔の私@CREDO

2010年11月30日 written by...CREDO

こんにちは、CREDOです。

 

11月も終わりますが、皆さん如何お過ごしですか?

 

この11月は世界的には色々有りましたが、皆さんの身の回りは穏やかな事を願います。

 

私の甥っ子は七五三を迎えました。

何となく嬉しいです!

思わずスーツをプレゼントしました。

これから明るい将来が来る事を願って!

子供の無邪気な笑顔は大人の心の凍りついた部分を溶かしてくれますね。

(自己満足かしら)

甥っ子は今、病気を抱えています。

しかしDrは大人になる頃には治るでしょう、と言いました。

この言葉を信じて私は祈る事しか出来ません、無力さを感じます。

 

この甥っ子、目と顎が私と似ているんです(^o^)

・・・今回は只のオババカのブログになってしまいましたね(汗)

こんな時も有っても良いのですよね(^_^);

 

来月は今年最後の月ですね、皆さんイベントが有る人も、未だ決まって無い人も、

悔いのない2010年を締めくくりましょうね♪

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☆終わりよければ☆ 歌央瑠

2010年11月30日 written by...歌央瑠

歌央瑠です。


明日から、もう12月ですね。
今年も残すところ、あっという間に1ヶ月となり
ましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


12月は、なにかと忙しい時期ではありますが、
私は大好きな季節です☆


クリスマスが近付いてきて、どこもかしこも
クリスマス一色になり、何でもない平日までなんだか
イベントのようにワクワクしてしまいます。


あちらこちらのお店や家もイルミネーションで
飾られるので、夜になるとフラフラと奇麗な灯りを
求めて散歩に繰り出したり!


ちょっと日常と違う景色に心が弾みます。


さてさて、慌ただしく過ぎ去っていく2010年。


『終わりよければすべてよし』

この言葉を心に置けば、ここまで今年はあんまり
素敵な年ではなかったなぁ...


と、感じている人も、残り1ヶ月精一杯プラス思考で
毎日を過ごしていけば「良い1年であったなぁ」
そんな風に締めくくることも出来るはずです。


やらなければならないことが山積みなのに、気持ちが
上がらず、なあなあにしている事はありませんか?


今年はさえない年だった...
なんて諦めず、最後の最後だけでも全力で頑張れば、
来年に繋がる良い年となるのです。


残り1ヶ月! 気を引き締めていきましょう☆

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名古屋グランパス優勝! +++望獲つきよ

2010年11月30日 written by...望獲 つきよ

みなさん、こんにちは!
みなさんはJリーグなんかご覧になっていますか?

わたしは実は、
開幕以来、プレシーズンマッチから名古屋を応援しています!

その名古屋がついに勝ちました!
優勝です!
どれだけ嬉しかったか、是非お伝えしたいのですが、
書くことができません。

言葉にすると、どうも安っぽくなってしまうので...。
嬉しい、という言葉の数千倍、嬉しかったのです。

選手の皆さん、関係者の皆さん、
そして応援を盛り上げてくれたグランパス君ファミリー、
みんなおめでとう、そしてありがとう!

せっかくですので、今日はこのグランパスにちなんだ話をしたいと思います。
でも、サッカーの話じゃありませんよ^^


***

みなさんは、大海原のネズミという実験をご存じですか。

二匹のネズミを連れてきます。
そして、二つのプールを用意します。

一つは、真ん中に小さな島が浮いているプール。
もう一つは、水しか入っていないプールです。

ここに、それぞれ一匹ずつネズミチャンをいれます。
(可哀想なので、本当に実験しないでくださいね)

すると、ネズミは泳ぎ出します。
島のあるネズミは、やがて島にたどり着き、
そこにのぼってホッと一息。

島のない方のネズミは泳ぎ続けますが、
どこにも陸地はない・・・。
しだいに諦めて、ただ浮いているだけになります。


可哀想なので、ここで一旦救出。


後日、同じ実験をします。

島のネズミは、今回はもう慌てません。
だいたい、真ん中辺りに陸地があったことを覚えているからです。
スイスイ泳いで、真ん中にたどり着きます。一安心。

一方、島のないネズミは、またもパニック。
泳ぎ続けますが、今度も陸地はない・・・
絶望して、ただ浮くだけとなります。可哀想。


さて、この実験を繰り返したあと、今度はプールを交換します。


すなわち、島のネズミには島ナシプール。
島ナシだったネズミには、島つきプール。


結果はどうだったでしょうか。

結果は驚くべきものだったのです。


島ナシになった旧島ネズミは、
決してあきらめることなく泳ぎ続けました。
もう島はありません。
どんなに探したって、陸地はないのです。
しかし、何時まででも、ぐるぐるとプールを巡り続けました。
実験が終了になるまで。


一方、島を持った旧島ナシネズミは、
プールに入るやいなや、だらーんと浮きました。
泳ごうともしません。
もがこうともしません。

ほんの少し先には陸地があります。

なのに、手を伸ばそうともしないで、
ほんの一掻きもあがこうともせず、
実験終了まで、静かに漂い続けたのです。


**********


この実験は、
Jリーグのお荷物とさえ言われた弱小チーム名古屋グランパスを、
わずか一年で、強豪と言われるまでに押し上げた名将、
アーセン・ベンゲル監督の言葉を立証するものでもあります。


曰く──
「負け犬根性の染みついた者に勝利はない」


このネズミに染みついたものこそ、
ひとが一般に、「負け犬根性」と呼ぶものです。

言葉ではよく聞きますし、自分でも解った気になっていますが、
実際に目の当たりにすると恐ろしいものがありますよね。


ネズミは、何度も何度もトライしては失敗したという過去の経験から、
「島はないんだ」
とすでに決めつけてしまっています。

どうせない。
どうせ失敗する。
どうせできっこない。

──だからやらない。
だって体力の無駄だから。


このように敗北を続けた人は
ついには、「何か失うくらいなら、やらない方がまし」という
最悪の結論になってしまうのです。


***********************


グランパスも、すごい負け犬でした。
開幕以来、かなりな勢いで負けがこんでいましたから、
どうせダメ・・・という意識から、
闘う意欲そのものが失せていました。

しかし名将ベンゲルは、お前達はだめだという代わりに、
「島はあるんだよ」ということを教えました。

君たちは泳げているよ?
泳ぐ練習なんか要らない。
ただ、島はないと思っているから、元気が出ないだけだ。
でもみてごらん。島はあそこにある。

だから、さあ泳いでいこう。
まずは前に手を伸ばそう、と。

簡単にできることから始め、
「できる」経験を積み重ねていくうちに、
グランパスは変わりました。


どうせできない、から
できかもしれない・・・に。

やるだけ無駄、から
やってみたい・・・!に。


これこそ、島のネズミの思考法です。


何度も「島を見つける」という勝利を経験した結果、
島のネズミは経験を身につけました。

「努力すれば、必ずたどり着く」という経験です。

できなかったことは一度もないのですから、
苦しくったって平気です。
その先には必ず島があり、きっと勝利があるのですから。


これは希望の力となり、
苦しくても、苦しくても、きっときっとやれる!という意思となって、
島のネズミを支えました。

とりつく島の一つもないプールの上で、
彼があくまで泳ぎ続けたのは、
この「経験による希望」の力だったのです。


グランパスは負け犬根性を捨てて、
窮地に陥っても試合を投げなくなりました。
危機に陥ると、「いや、きっとできる!」と信じるようになりました。


そして、ベンゲルが去ってからも・・・
たくさんの危機、島のない時代を泳ぎ抜け、
ついには、優勝、という
大きな大陸にまで泳ぎ着いたのです。


じつはグランパスは、
負けていた時代と戦術的にはなんら変わりはありません。
精神的に生まれ変わったことによって、
勝利の土台を作ったと言うことができると思います。


*************


できないと信じることとできると信じることには、
とても大きな違いがあると解って頂けたと思います。


しかし最後に、
いわゆるアファメーション、ポジティブシンキングが気に入って、
一生懸命やっているのに成果が出ない>_<と悩んでいる方に向けて、
負け犬ネズミについて、もう一つお話ししておきましょう。


実は、負け犬ネズミにも、すごいパワーが隠されているのです。
「負け犬根性」は、
生き物としては命を守るための、本当に大切な戦略なんです。


島もないのに、いつまでも泳ぎ続けたら体力の無駄です。
無駄にあがいて、疲れ切り、
最後は無意味に死んでしまうことでしょう。


飛べる!!!と信じてビルから飛び降りれば死にます。
わたしたちは、どんなに鳥のマネをしても飛べない、という経験から、
ビルから飛び降りないのです。


どうせダメ、なのですから。


つまり、「無理ならやらない」ということは、
生物にとっては、大切な本能なんです。

わたしたちは、本能的に、
ごくごく自然に、負け犬になるようにできているんですね^^a


だから、わたしは負け犬になりやすい、
自分は負け犬だ!>_<
ネガティブすぎるぅ・・・という方は、自信を無くさないで頂きたいのです。


それは「生きる力が強い」ということです。


ネズミだって、ただ浮いてるんじゃない。


それは、力をしっかり温存して、
いつか流れてくるかもしない浮島に、
サッと飛びつくための、生きる力なんです。

グランパスを見てください。
ベンゲルという島が、ちゃんと流れてきました。
もしも彼等が無茶なことをして、
たとえばどうせ勝てないに違いないから、
もうこうなったら相手チームを殴ってやる!というところまで無駄に闘争心を高めていたら・・・

最後にはチームがなくなって終ってしまう。

でもそこで闘争心が自然に折れて、
あーあ・・・ダメなんだ・・・と待ちに入るメカニズムが、
わたしたちを崩壊から救っているのです。



*****************


このように、自然は完全に平等であり、
島のネズミにも、負け犬ネズミにも、
違った形での力とチャンスを与えます。


しかし、ただ人間だけが、余計な「感情」によって、
負け犬パワーを無駄遣いします。

どうせみんなより劣ってる、という劣等感
あいつの方ができる、という嫉妬
できない姿は格好悪い、という差別感

などなどなど・・・


負け犬であることに平然としていられないのですね。
島が羨ましく、島ネズミにバカにされていると考えてしまう・・・。


しかし、ネズミを見てください。
彼は全く平気です。

ただ疲れたし、できないと「知った」から、
ちょっと休んでいるだけです。


「今はできないから、じっとしてチャンスを待つ」
という負け犬パワーを、彼は最大限に使っているのです。

イヤイヤ、イライラ、モヤモヤは、
「負け犬力」を本当にだめな力に変えてしまいます。


みなさん、どうか自分はどうせだめだと思ったときは、
このネズミとグランパスを思い出してください。
心からできない、休みたいときに、
無駄なポジティブパワーは不要です。

ダメだと思わないだけで、十分ポジティブではありませんか!
時には勇気を持って諦め、心と体を温存しましょう。

どこかから流れてきた名監督や流木にしがみつくために、
あなたは休んでいるだけです。

「今はできないからじっとしてる」自分を、
「ダメでグズでどうしようもない」自分に変えてしまうのは、
自分の考えだけですよ。


ひとたび、チャンスにしがみつけば、
その成功の記憶が、たちまちあなたを希望のネズミに変えていくでしょう。


そう、これは二匹の別のタイプのネズミではなく、
二つの、違う場合の「選択」です。
島のネズミだって、島のない状態が続けば、
負け犬になって休むときが来る・・・



流れがあるときは、希望にしがみついて進め!
流れがないときは、漂いながら待て!


自然はそう、教えてくれているのです。

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私だってみんなと一緒 aoi

2010年11月28日 written by...aoi

こんにちは、aoiです。

先日、面白いことを仰った御相談者さんがいらしたのです。

「占い師さんだと恋もうまくいくの?」

この日に限らず、似たようなことは実際よく尋ねられます。


・・・・そんなわけないじゃん(^◇^)

aoiさんなんて、もう無様な経験しっぱなしだってば!!



まず、日常で自分のことを占うなんてほとんどしない。

気持ちが塞いだときに、オラクルカードを引いてメッセージをもらうくらいかな。

だからといって悩みや問題がないわけではないのですよ。

むしろ問題山積、悩みは尽きない感じ。


ここから先に書くことは、

占い師としてはリスキーな内容になっちゃうかもしれないのだけれど、

もしかしたら誰かの心に光を射すかもしれない。

だから話すね、私の無様な経験を・・・。



今から数年前のこと。

会社の上司と婚約していたんです、私。

ところがね、私の後輩とただならぬ関係になってしまった彼は、

遠く離れた土地に新しい営業所を立ち上げて、

その彼女をつれて逃げちゃった。

きっぱりと別れを告げるでもなく、曖昧に濁したままね。

彼と彼女の状況は、聞きたくもないのにイヤでも逐一耳に入ってきてた。

残酷な仕打ちだったなぁ。


彼は、私の母親にも挨拶してあったわけで、、、、。



事実をなかなか母に告げられなくてね、私。


だってすごく悲しませちゃうでしょ。

いつまでも隠しおおせることではないと分かっていたけれど。

上手くいっているフリをすることが何よりも辛かった。


私は、その後輩の人間性が好きではなかったの。

そうだなぁ、、、、ニコニコしていても後ろを振り向いて舌を出しているような、

そんな女性だったの。

彼女にとって彼は、自分の希望を叶えるためにうってつけの人だった。

だからどんな卑劣な手を使ってでも彼を手中にしたかったのね。

そんな相手だったから尚更、傷は深かったのかもしれない。



そんなこんなで本当に死んでしまおうかと思ったりもしてね。


・・・・でも、今もこうして生きているよ。




あっ!そうそう!!

その時は、占い師としての仕事はしていなかったのだけど、

したよ、占い。

したした、自分のこといっぱい!

相手と彼女の関係を占えば、相思相愛のカードばっかでてきてね。

あーーいやだいやだ(-"-)



問題の最中にいる時は、冷静な思考すら抱けないね。

「ふん、今のは間違いっ」とかなんとかいいつつ、

何度も何度も占っちゃうの。

だから分かるんだ・・・つい何度も電話しちゃう気持ち。




でもね、時間は確実に流れているのです。


あの頃の自分の元へ飛んでいって、

「大丈夫!

数年後にはかけがえのない素敵な人がいつでもとなりにいてくれるんだよ」

なんて教えてあげられてたら、もっと良かったのになぁ。。。。


さすがにそれは不可能だけど、

もしかしたら占いってそれができるのかもしれないなって、

それがこの道を真剣に歩もうと思ったきっかけの一つなのかもしれない。



決して急げとは云わない。

悲しい現実や苦しみもがく時間を

受け入れなければならない場合もたくさんあるの。


それでもね、、、

辛い悲しいだけで埋め尽くさないっていう気概だけは、

どんな時でも持っていてほしい。

常々私が言葉にしている

「悩み損」だけで終わらせないでほしい。


その気持ちが時を経て、つぼみをつけることがあるの。

きれいな花を咲かせることがあるの。



・・・・今回の記事は、なんだかな。

私がみんなに話を聞いてもらった感じですねぇ。。。。

ちょっと恥ずかしいや(/ω\)




お詫びと云うか、お礼というか、、、、

来月は、『2011年の運勢』でも掲載しましょうね。





                                           aoi

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冷えてきましたね。  柊神楽

2010年11月13日 written by...柊 神楽

皆様こんばんわ。柊神楽です。

ここの所朝晩と冷えてきましたね。神楽はついにストーブを導入しました。

早いかもしれませんが、風邪をひいてしまってはもともこうもありませんからね(^^ゞ

今日は黄砂がひどかったそうですね。こんな季節なのに。

年々気象はおかしくなる一方ですね。

人間は地球という大きな存在の上で生かされている部分が多様にあるのに、どうも傲慢になりがちなのでしょう。

自然は大事にしましょう。

「共存」という言葉がぴったりでしょうが、人が幸せになるにも生きていく場所がなければどうしようもないですよね。

季節の出来事も沢山楽しめる時代であってほしいとも思います。

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