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2015年5月の記事

☆金運☆ 歌央瑠

2015年5月30日 written by...歌央瑠

歌央瑠です。

お金があることだけが幸せではない!とは言ってみても、やはり
なければ困ってしまうのがお金です・・・

入って来ても、出費が多くて追いつかない。
貯金をしたいけれど、なかなか貯まらない。

そんな悩みを抱えている方は、もしかすると、お金が逃げやすい
環境を作ってしまっているのかもしれません。

そこで、簡単なポイントをいくつか見直してみましょう。

まずは【お金の流れ=水の流れ】と考えられ、お家の中の水回りは
金運を左右する大切な場所です。

キッチン、バスルーム、トイレは、常に清潔を心がけましょう。

そしてトイレの蓋は、使用後に必ず閉じるようにしましょう。
蓋を開けっ放しにすると、悪い気が充満して金運を下げてしまうのです。

次に、タンスなどの大きな家具の配置場所を見直しましょう。
大きな家具は金運を貯めるパワーがありますが、窓に向かって置いて
しまうと、金運は外へ逃げてしまいます。

出来れば、向きを変えるか、窓辺に観葉植物を置いて金運が逃げるのを
防ぎましょう。

また、ワンルームなどに良くある配置ですが、玄関を開けたとき、
真っ直ぐに窓が見える間取りの場合も注意が必要です。

金運は玄関から入ります。
玄関を清潔に保ち、明るい印象にすることが大切ですが、ドアを開けた時、
直進した場所に窓があると、せっかく入ってきた運気が、そのまま
逃げてしまうことになります。

そういった場合は、カーテンを二重のものにすることで改善出来ます。

金運を停滞させたり、逃がしたりしないように注意したら、今度は
お金を上手に貯めるポイントです。

お財布や、通帳などは、寝室の北に置くことで、お金が貯まりやすく
なります。

その際、黒は物を溜め込む色なので、黒い箱や布に包むなどしてから、
チェストなどにしまうとより効果がアップします。

他にも金運アップの方法は沢山ありますが、まずは簡単なことから、
見直してみてはいかがでしょうか!

今年は、まだ梅雨入りもしていない時期から、連日真夏のような
暑さが続いておりますが、皆様体調を崩さぬよう気を付けて
お過ごし下さいね☆

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暑くなりましたね  柊神楽

2015年5月29日 written by...柊 神楽

ここの所本当に暑くなりましたね。

まだ5月なのに夏日。
気候は毎年おかしくなっていきます。
温度差も激しいので体には注意が必要ですね。

そしてこの時期は心も揺らぎやすき時期です。
無理に動くのではなくて、少しスローに確実に動くべきです。
そして心穏やかにをもっとうにして欲しい時期です。
休む時はしっかりと休み、心身ともに健康であることを心がけてください。


さて、この時期なのでストラップを知人へのプレゼントとして作りました。
フローライトとカーネリアン。

どちらもネガティブな発想を払拭してくれて前向きに歩く手助けをしてくれます。
こんな時期にはぴったりの石達ですね。


フローライトとカーネリアン.JPG

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恐れずに決断を。運勢の流れを変えるのはあなた自身。黒崎朝美

2015年5月26日 written by...黒崎朝美

一番恐いものって、なんでしょう?
それは「ひと」ではないでしょうか?

私たちは他人が恐い。

相手がどう思っているのか、どんな態度に出るのか?
わからないから恐い。

赤の他人よりもむしろ、近くにいる人との関係で
「恐い」という気持ちが働くことがあります。

好きな人に対しても、すでに面識があり、ふつうに
お付き合いしていても、もっと親密になりたいと思ったとき、
自分の本当の気持ちを打ち明ければ、
拒絶されるのではないか? そういう恐れが生じます。

だから、悶々と悩んでしまうのですね。

もし、「好きだから、恋人として付き合ってほしい」
「結婚のことを考えてほしい」と思っても、
その気持ちをなかなか打ち明けられない。

そういうときに、占いで見てほしいと思われる方は
たくさんいらっしゃいます。

占いの結果が、どうでるか? どういわれるか?
それもちょっと恐いですね。

「ふたりはうまくいきますよ」という結果がでれば
うれしいですね。

でも、あまり相性がよくないとか、この人が運命の人では
ないかもしれないという結果がでたらどうでしょう?

ショックかもしれない? 落ち込むかも?

でも、私が主にしております易占いの場合は、そういう
結果だけをお伝えするものではございません。

運勢には流れというものがあり、その流れは100パーセント
自分自身ではどうにもならないものではなく、
ご自身の心の奥底にある欲求や願望に沿って流れの方向が
変化していくものでもあるのです。

kumo.JPG

その流れをご一緒に観てゆきましょう。
今現在の状況から、未来への流れをつかむための
占いです。

さて、冒頭のお話の続きにもどりましょう。

恐いのは、じつは自分が相手から「受け入れられないこと」
「拒絶されること」「愛されないこと」なのですね。

だから、つい臆病になってしまう。

では、どうして「受け入れられない」「拒絶される」
「愛してもらえない」ことが、そんなに恐いのでしょう?

そうなると、自分が傷つく。
傷つくことが、恐いのではないでしょうか?

じつを申しますと、実際に心が傷つくことよりも、
傷つくことを恐れる気持ちのほうが、面倒なものなのです。

たとえ、傷ついても、傷ついたことにしがみつかずに
生きていくことで、運勢が開けます。

傷つくことを恐れる必要はありません。
心の痛みを知ることが私たちの人間的な成長に
つながります。

人にも優しくなれます。
出会う人とのご縁もよきものになってゆきます。

とはいえ、占いの結果から、「こうなさっては?」と
アドバイスさせていただいても、
傷つくことを恐れて、なかなか一歩踏み出せない
という方もいらっしゃるでしょう。

私が易占を習っておりました頃、よく師から言われましたのは、
「結果がこうだ」ということをお伝えするだけでは十分ではない。

その結果から、「いまはこういう時期だから、
こうするのがよいでしょう。あるいは、こういうことはしないほうが
よいでしょう。時機を待ちましょう」とか、
「お相手との関係はこういうふうになっていますから、
あなたの方から少し積極的にアプローチされても大丈夫ですよ。
具体的には・・・」とか、「焦らないで、少し待ちましょう」
といったアドバイスをさせていただくこと。
そこが大事だと教わりました。

ちょっと硬い言葉で申しますと、「戒(いまし)め」というのですが、
その戒めのところに、古(いにしえ)より受け継がれた
東洋の知恵が生かされるというわけです。

いずれにせよ、恐れとは私たちの頭の中に沸き起こるもの。
「こうなったらどうしよう」「ああなったら......」
「あの人はどう思っているのかしら」
「ノーと言われたらどうしよう」

いちばんよくないのは、そのような恐れを心の中に抱えたまま
悶々とし続けることです。

自分が何を恐れているかを自覚することから、変化が始まります。

ご相談者の中には、とても重い問題を抱えた方もいらっしゃいます。
でも、「思い切って相談してみよう!」
まわりに誰も相談できる人がこれまでいなかった。
だから、「占いで尋ねてみよう」と決断される方もいらっしゃる。

電話相談なら、顔を合わせることもなく、むしろ面と向かっては
言いにくいことも話せる。プライバシーも完全に守られます。

そしてご本人が決断されたところから、ご本人の意思が働き始めるのです。
悶々と悩んでいたところで、停滞していたご自身の運勢を
ご自身が主役となって動かし始めるのです。

とはいえ、強引にではなく、流れに任せて。
流れに任せてというと、受け身的に聞こえるかもしれません。
流れに乗るということ。

さて、取り留めもなく、長々と書いてしまいました。

皆様のお幸せをお祈りします。

あなたがこのコラムを読んでくださった
この日・この時、そしてそれに続く明日が、
よい日でありますように。

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『相手の気持ちがわからない...』時は たまゆら

2015年5月24日 written by...たまゆら

『相手の気持ちがわからない...』

よくあるご質問です。

お付き合いがある人とは、そもそも相性が良いものです。


問題は、お付き合いが始まってその後。

お互いの恋愛観や恋愛パワーの違いが出てきます。

例えば、
気持ちや恋愛エネルギーの淡白な人と濃い人の組み合わせ。

いつも一緒にいたい人と、束縛されるのがいやな人。

深い付き合いになると、今度は、相手の心の傷やこだわりに触れてくることもあります。

そして、その人とお付き合いを続けていくことが、不安を感じたりすることも多くなるでしょう。

そんな時、


占いは、相手の心の世界観を見たり、行動パターンを予測したりできます。

理解不能な相手の考え方や気持ちを客観的に理解するのです。

人間関係のトラブルは、一種の文化摩擦のようなもの。

時には、距離を置いたほうが、お相手の気持ちが見えてきたりします。



あじさい  の花言葉

『辛抱強い愛情』

あじさい たまゆら.JPG

写真(神戸森林植物園より)


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『人とのご縁は、自然にまかせてみましょう』 たまゆら

2015年5月21日 written by...たまゆら

こんにちは、

はじめまして。

たまゆらと申します。以後、よろしくお願いいたします。

今後、鑑定していく中で、思った事を書いていきますね。

皆さんの心のどこかに留めておいていただけたらと思います。




さて、今回は、「ご縁」というものについて、お話します。


私が長年生きてきた中で、人としても占い師としても感じている事です。




甘く天にも登るような恋愛も、継続して行くには、体力(心のエネルギー)がいります。

あまり、早いピッチで走り続けていると、息切れしてきます。



実は「恋愛ストレス」という言葉もあるのですよ。


恋愛中はなかなかわからない、相手の気持ちに一喜一憂するものです。


でも・・・




本当に縁の深い人とは、なりゆきにまかせていても


切れないものです...






淡々と、長い目でお付き合いを考えて下さいね。




色々あったけれど、振り返ってみたら

続いていた・・・・





そんな人が本当に縁の深い人です




2人が本当に良い関係になるのには、お互いの価値観や、


習慣を変えて歩み寄っていくための時間が必要です。




だから、心配しないで、自然にまかせてみましょう。




淡々と、長い目でお付き合いを考えて下さいね。





二輪草  
二輪草 たまゆら.jpgのサムネール画像

必ず2本の花がつきます。

花言葉は、『ずっと離れない』

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