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2015年10月の記事

寒くなってきました。  柊神楽

2015年10月31日 written by...柊 神楽

ここの所寒くなってきましたね。

ここ最近神楽の近くでは病気での入院や手術などをされる友人たちがちらほら。
年齢的なものもありますが、心配でもあります。

で、頼まれてお守りブレスレットや護符の謹製を行って差し上げておりました。
寒くなると何かと体調も崩れやすいです。
日々健康には気をつけたいものですね。

秋は春と同じで中途半端な季節でもあります。
思い切って行動するというのには向いていません。
こういった時期は自分自身の為に時間を使うと良いですね。
して冬に向かい春に向かいます。

我が家も病人が出ましててんやわんやですが、ようやく落ち着きを取り戻せそうです。

先日友人の奥様にプレゼントしたイヤホンジャックカバー。
最近はこちらのほうが使い勝手がいいのかな?
などと思うようになりました。

IMG_4204.jpg

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☆ハロウィン☆ 歌央瑠

2015年10月31日 written by...歌央瑠

歌央瑠です。
今日はハロウィンですね。

10月になると、お店のディスプレイのあちらこちらが、
黒とオレンジの独特な色合いで飾られて、ハロウィン一色に
なりますが、それを眺めるのは楽しくて好きです♪

もともとは、魔除けの意味合いを持つお祭りごとですが、
最近、日本では仮装イベントとして、すっかり定着して
盛り上がっているようですね。

けれど、おどろおどろしい物をモチーフにしたアイテムを
集めすぎたり、身に着けすぎると、寄せ付けやすい体質を
お持ちの方は、怪しげなモノを引き寄せてしまうことも
あるので、くれぐれもご用心ください!!

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素顔のCREDO@ハロウィン!

2015年10月30日 written by...CREDO

こんにちは、CREDOです。

皆さん、如何お過ごしですか?

さて、明日は
ハロウィン

何時の頃からか・・・
日本でもハロウィンは、年中行事になりましたよね。
皆さん、「仮装パティー」の日と思い込んでいませんか?
思い込んでも、おかしくない近年の盛り上がりですよね。
既に、2,3回ハロウィンパーティーを開いている方も居るのでは?

実は・・・
古代ケルト人のお祭りが発祥なのです。
10月31日で、1年が終わると考えられていました。
日本の「おおみそか」でした。
この日は、夜と昼の境目が無くなる日。
あの世とこの世が繋がる日。
と考えられ、あの世から悪霊も来てしまう!
と考えられていました。
ですから、悪霊に自分の家に入り込まれないように、
怖い姿で「もう居ますよ」とした日でした。

その後、アメリカにこの風習が伝わり、
そこから日本へ伝わりました。

玄関にかぼちゃのランタンを置くのが目印で、
子供達がお化けの仮装をして訪ねて行きます。
直訳すると
「いたずらか?おやつか?」
綺麗に訳すと
「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ~」
と声を掛けると、キャンディーをくれます。
今では、その家庭により色々なお菓子をくれます。
仮装も、悪魔系からスパーヒーローまで(笑)

同時にこの日は
「収穫記念祭」
1年の収穫に感謝する日です。

マメ知識程度ですが、知っていると更に
ハロウィンを楽しめちゃうのでは?
今年も、楽しいハロウィン!を過ごして下さいね。

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易占カード 黒崎朝美

2015年10月10日 written by...黒崎朝美



秋ですね。この間の満月の光、ちょっと遅くなってしまいましたが、

草むした田舎家におりますときに、りんりんと響き渡る虫の音を聞きながら、

撮った写真でございます。

fullmoon.jpg

少しくご無沙汰してしまいました。

今後、少しずつ待機時間を増やしていかれればと思っておりますので、

よろしくお願いします。

また、以前にもお知らせしましたが、メール鑑定も開始しております。

時間を気にすることなくじっくり鑑定できますので、

お電話ではお話しにくい、複雑な内容のご相談等にも対応できます。

よろしければご利用くださいませ。

さて、

易は陰陽の気が天にあっては日月星辰の象をなし、地にあっては山川、動植物の

形をなすもの。

自然においては、森羅万象の生成変化を映し出し、人においては

人の運勢を映し出すもの。

そこには天下国家を統べる君子の道から、個々人の生き方についての

それぞれにおかれている状況のなかでの、最良の選択のための知恵が

示されます。

筮竹で占うほか、サイコロで占ったり、易占カードで占うこともできます。

日本では易占カードよりも、西洋のタロットカードのほうが人気のようですが

易占カードも、いろんな種類があり、

海外で作られたものなど、不思議な雰囲気を持つものがあります。

その一つをご紹介しましょう。

このカードはドイツ語版から英語版に翻訳されたもの。

中国の水墨画っぽい絵柄になっています。

iching.JPG


iching2.jpg








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さつまいもの花         こころ眸

2015年10月 7日 written by...こころ眸

去年のこの時期はもっと暑かった記憶がありますが、すっかり涼しいというか、寒くなって、もう本当に秋本番ですね!


皆さんは充実した秋をお過ごしですか?

私の方は、芸術の秋というよりも、食欲の秋、まっさかりです(笑)。

食べても食べても満たされず、自分の胃袋の大きさに唖然としてしまいます。

また、秋は実り、収穫の秋でもありますね。

相変わらず、都会で、ずぼらでへたくそな畑作業をしていますが、それなりに収穫もできています。また、それと同時に、秋蒔き野菜の種まきもすすんでいます。マメ科の植物の栽培が好きなので、極早生のスナップエンドウなども続々と発芽や開花が進み、収穫がとても楽しみです。

そんな中、初夏から育てているさつまいもの蔓に花の蕾を見つけました。「確か、南国以外では、さつまいもの花って、なかなか咲かないのでは?」と思い、ネットで検索したところ、やはり、日本では沖縄以外は、中々咲かないようです。なので、本州でさつまいもの花が咲くと、新聞に載るとか載らないとか・・・。
さつまいもは短日植物だから、日が短くなり、なおかつ気温も温かくないと咲かないらしいです。私の借りている狭い畑を、南国と勘違いしたのでしょうか?

とは言っても、同じ畑の他の農園利用者のさつまいもの花は咲きそうもないので、私のさつまいもだけみたいです。

私は2品種のさつまいもを育てていますが、一つの品種だけが蕾をつけているので、この品種が咲きやすいのか、それとも植えた時期なのか・・・。
それとも、育て方がいい加減すぎて、危機感を感じて、種の保存で花をつけようとしているのか?

芋の肥大化が阻害されている場合も花が咲きやすいらしいので、芋が大きくなっていない可能性もありますが、滅多に見られない花を見られるのは、本当に幸せなことです。

今年は、さつまいもの蔓のおいしさも再確認したことですし、葉っぱも食べられることも知りましたし、さらにさつまいも愛が増しました(笑)。

さつまいもは連作障害もなく、やや日当たり悪くても育つので、本当にすばらしい作物ですね。

気が早いですが、来年も絶対に栽培するつもりです☆






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