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適地適作    こころ眸

ガーデニング暦も長くなり、最近ちょっと栽培がうまくなったような錯覚をしております・笑。色んな場所での、色んな植物の栽培経験をし、日当たりの良し悪し、過湿・排水、土の状態、向き、風について実地に触れたことがとても良い影響を及ぼしました。

そういう経験を通して「適地適作」がガーデニングに一番大事だと身にしみて学ぶことができました。

日当たりが悪くてジメジメしたところではマリーゴールドはまともに育ちませんが、インパチェンスはよく育ちます。

環境さえ合えば、ランナーやこぼれ種や地下茎などで、植物も増え放題ですが、合わなければ、どんなに手間やお金をかけても無駄になってしまいます。

今までのガーデニング人生において、ひっしに日陰で日向の花を咲かせようと徒労が多かった気がいたします。日陰が好きな花、カラーリーフなどを沢山知った今となっては、日陰~半日陰の我が家の小さい庭も、いつもカラフルに沢山の花が咲いています。

人生においても、自分の適性を生かせない場所に身を置けば辛くなるし、生かせる場所なら、水を得た魚のように泳げますしね。

環境を嘆くよりも、環境に合わせること、合う環境を探す方が幸せになれそうですね☆

2018年3月13日 written by...こころ眸

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