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豪雨  どくだみ   こころ眸

6月半ばには大阪地震、7月上旬には西日本豪雨と、西日本では災害続きです。被災されている方には、とにかく早く平穏な生活が戻ることを祈らざるをえません。

今日は日食ですが、28日は月食、8/11は日食と続きますし、日本も世界も災害や有事は心配な年ではあります。

防災グッズを改めて見直したり、サバイバル術を学習したくなる時期でもあります。

西日本の豪雨の影響で、農業被害も相当ひどいとか。大災害が起きた時、食糧をどうするかも考えておきたいですよね。

飢饉や戦争時に昔から重宝されたさつまいも、今年も家庭菜園で栽培しています。さつまいもは、日当たりさえあれば、放ったらかしで育つし、栄養価も高く、栽培が大好きです。

そして、さつまいもによく似た葉っぱのどくだみにも要注目です。

都会の自宅の小さい庭にはスギナは自生していましたが、ヨモギやどくだみは自生していませんでした。なので、敢えて、それらを庭に植えたり、レモンバーム、ユキノシタなどとともに今では多くの野草、ハーブが育っています。

このくさい、どくだみという植物、昔からなんか好きなんですよね。ベトナムや中国では料理に使うらしいですが、やはり、そこまではしませんが・汗。

久々に市販のどくだみ茶を買って飲んだらとても美味しくて。それで、庭で活用していないどくだみを今採取し、乾燥させはじめました。以前乾燥させたときは、生乾きで、お茶がおいしくなかったんですが。

こういう野草や雑草の有効利用に日頃から慣れていたら、思いがけない災害に見舞われても、少しは生きやすくなれるかな、と思っております。

自然の脅威には抗えませんが、自然の恵みは身近なところにあります。自然の中で生かされているということを毎日思い返したいものですね。

2018年7月13日 written by...こころ眸

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