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エレガントな令和   こころ眸

「綺麗」とか「おしゃれ」と何かと評判がいい新元号「令和」。

中国の故事からではなく、初めて日本の万葉集から引用されたという謂れ。

古典的でありながら、ラ行がなんか西洋的、異国的でもあり、和洋折衷な雰囲気も素敵ですよね。

平成は、「平」がついているわりに激動の30年でしたし、決してエレガントではなかったな。

芸術愛好家の私も、「芸術より実利」とガムシャラに生きてきた感があり、エレガントとは程遠い30年でした・汗。

令は「零」、「冷」、「玲」、「鈴」なども連想させます。何かが終わってゼロからのスタートなのかな、とか、冷夏もあるのかな、とかも想像したりしますが。

断然「玲」、「鈴」に期待してしまいます。両方音楽に関係ある漢字ですしね。

平成最後の方から、音楽の演奏、練習にのめりこみ始めましたが、令和にはそんな音楽修行が花開くようになればな、とひそかな期待をしております。

「花よりだんご」から、「だんごより花」の令和年間にしたいと思う今日このごろ(笑)。

2019年4月26日 written by...こころ眸

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