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2019年5月の記事

☆保護猫、保護犬カフェ☆ 歌央瑠

2019年5月30日 written by...歌央瑠

歌央瑠です。

突然ですが皆様は保護猫、保護犬カフェをご存知でしょうか?

ここには、様々な理由で保護されてきた猫ちゃん、
ワンちゃん達が沢山います。

保護されて来た理由は様々で、飼い主さんが亡くなって
行き場を失った子や、飼育放棄にあってしまった子、
そして繁殖引退猫ちゃん、ワンちゃんなど。

更には、先天的な疾患や奇形等を持って生まれた為に
売ることが出来ないという理由で保護されてきた子猫や
子犬達。

例えどんな疾患を持っていようと、どんな事情があろうと
命の尊さは同じで、どの子にも幸せになる権利があります。

それなのに、一歩間違えれば殺処分されてしまうかもしれない...
恐ろしいけれど、それが現実です。

それでもその危機から逃れ保護されてきたこの子達の殆どは
人間の身勝手で寂しい思いをしている子達ばかりです。

もしもこれから、猫ちゃん、ワンちゃんと一緒に暮らして
みたい、お家に迎えたいと思っている方がおられましたら
是非、保護猫ちゃん、保護犬さんの里親になるということを
1つの選択肢として考えていただけたらと思うのです。

出会いの場所はショップだけではないことを知っていただけ
たらと切に願います。

定期、不定期で里親さんを募集する譲渡会等も良いですが、
保護猫、保護犬カフェでは、ゆっくりと時間をかけて本人と
向き合えることが大きな魅力だと思います。

他に里親さんがみつからない限り、心が決まるまで何度も
足を運んで意中の子と距離を縮めることも出来ます。

実は我が家にも、保護猫カフェからお譲りいただいた
元保護猫ちゃんの家族がいます。

その子の写真を見た瞬間、強いご縁を感じ、突き動かされる
ままに、お迎えに向かっていました。

大きな大きな運命に引き寄せられて出会えた、毎日沢山の
幸せを運んでくれる天使です。

先日、保護猫カフェで働くスタッフさんとお話しさせていただく
機会があり、まだまだ保護猫、保護犬カフェという場所の
認知度が低く、もっと多くの人に活動を知ってもらいたいと
仰られていました。

お譲りいただく際には、里親さんになる為の審査と少なからず
譲渡金が必要です。

保護された子を引き取るのに、お金がかかるの?と仰る方も
いらっしゃいます。

カフェには毎日のように、新しく保護された子達が次々と
やってきます。

そんな中、里親さんの元に送り出すまでに、スタッフの方々は、
一番良い形で卒業させたいと、日々のご飯は勿論のこと、
疾患のある子には治療を施したり、ワクチンを打って病気を
予防したりと全ての子に手厚いケアを行なっています。

到底、譲渡金ではまかなえない費用、そして時間、労力を
割いてくれていることをご理解いただければ幸いです。

また里親希望でない方も、勿論普通の猫カフェと同じように
遊びに行き、触れ合うことも出来ます。

その売り上げは保護活動費用となりますので、例えお迎えして
あげることが出来なくても、沢山の人が訪れてくれれば、
ひとつでも多くの命を救う為の大きな力となります。

もし興味を持って下さりましたら、お近くの保護カフェに
足を運んでくれたら幸いです。

またSNSなどでも、保護猫、保護犬というワードで検索を
すると沢山の子の家族募集の情報を見ることが出来ます。

今この瞬間も、優しい家族のお迎えを待っている子達が
本当に本当に沢山います。

どの子にも幸せになる権利があり、そしてまだ見ぬ誰かと
必ずご縁が繋がっているのです。

保護猫、保護犬カフェという場所、そしてそんな選択肢が
あることを少しでもお伝えすることで、ひとつでも大切な
ご縁を結ぶお手伝いとなればと、この場をお借り致しました。

皆さまの心に少しでも、寂しい思いをしている猫ちゃん、
ワンちゃんの気持ちが届き、人も動物も一緒に幸せに
なれる素敵なご縁が結ばれますことを心より祈っております☆


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AIが予測する日本の未来  こころ眸

2019年5月23日 written by...こころ眸

令和になって、早三週間以上がたちました。個人的には、芸術に触れたり、実践したりする時間が増えただけで、平成と特に様相は変わりませんが・汗。


なんだかんだと、昭和、平成、令和と生かしていただいていますが・・・。大学時代は平成でしたし、バブルの恩恵も受けていませんが、やはり、当時と比べて、どんどん日本の景気は悪くなっていますね。

私が大学時代は、大量生産、大量消費が当たり前。本国フランスでは金持ちしか持たないヴィトンのバッグを、日本の大学生が当たり前に持っている時代でした・汗。

ガツガツ稼いで、ガンガン遊んで消費するのが美徳という時代でしたね。私は実家が貧乏でしたので、危機感が当時から強く、公的年金もそのうち破綻するだろうということで、大学を卒業して数年後に個人年金にも入りました。


最近は国が、企業は七十代以上まで雇うようにとか、年金支給は七十歳過ぎてからとか、年金はあてにできないから、沢山貯金しなさいとしきりに広報しています・汗。

私の老後の頃は、AIやロボットが多くの仕事を人間の代わりにしてくれているから、雇用自体も減るでしょうしね。少子長高齢社会で、働き手も減るでしょうし・・・。果たして、物やお金や不動産の価値も今のままなんでしょうか?

本当に分からないことばかり。最近は、AIに未来を予測させることもはやっているようです。人間が予想すると、どうしても、利害関係や価値観や道徳観や偏見や感情が入ってしまい、客観的データが出ませんよね。こういう予測こそ、AIがするのにふさわしいと思います。

環境や資源が持続可能で、みんなが精神的にも肉体的にも健康で笑って過ごせる未来の実現に、今何が必要か、ぜひ、AIに予測してもらいたいものです。

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