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AIが予測する日本の未来  こころ眸

令和になって、早三週間以上がたちました。個人的には、芸術に触れたり、実践したりする時間が増えただけで、平成と特に様相は変わりませんが・汗。

なんだかんだと、昭和、平成、令和と生かしていただいていますが・・・。大学時代は平成でしたし、バブルの恩恵も受けていませんが、やはり、当時と比べて、どんどん日本の景気は悪くなっていますね。

私が大学時代は、大量生産、大量消費が当たり前。本国フランスでは金持ちしか持たないヴィトンのバッグを、日本の大学生が当たり前に持っている時代でした・汗。

ガツガツ稼いで、ガンガン遊んで消費するのが美徳という時代でしたね。私は実家が貧乏でしたので、危機感が当時から強く、公的年金もそのうち破綻するだろうということで、大学を卒業して数年後に個人年金にも入りました。


最近は国が、企業は七十代以上まで雇うようにとか、年金支給は七十歳過ぎてからとか、年金はあてにできないから、沢山貯金しなさいとしきりに広報しています・汗。

私の老後の頃は、AIやロボットが多くの仕事を人間の代わりにしてくれているから、雇用自体も減るでしょうしね。少子長高齢社会で、働き手も減るでしょうし・・・。果たして、物やお金や不動産の価値も今のままなんでしょうか?

本当に分からないことばかり。最近は、AIに未来を予測させることもはやっているようです。人間が予想すると、どうしても、利害関係や価値観や道徳観や偏見や感情が入ってしまい、客観的データが出ませんよね。こういう予測こそ、AIがするのにふさわしいと思います。

環境や資源が持続可能で、みんなが精神的にも肉体的にも健康で笑って過ごせる未来の実現に、今何が必要か、ぜひ、AIに予測してもらいたいものです。

2019年5月23日 written by...こころ眸

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