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2019年10月の記事

☆原因を知る☆ 歌央瑠

2019年10月31日 written by...歌央瑠

歌央瑠です。

特に思い当たるふしがないのに、急に相手の態度が
よそよそしくなったり、壁を感じるようになった気がする。

対人関係の悩みで多くある相談の一つです。

勿論それぞれのケースで細かい状況は全く違いますが
鑑定させていただくと、大きく分けて3つの原因が
視えてきます。

一つ目は、自分の知らない所で第三者からの影響により
逆恨み、もしくは、やっかみを受けてしまっている場合。

二つ目は、相手自身が大きな悩みを抱えていたり、
または情緒不安定や、浮き沈みが激しいなど、相手の
置かれた状況や、もともとの性格に問題がある場合。

そして三つ目は、自分の気付かぬ内に、相手に誤解を
与えたり、傷を付けるような言動をしてしまっている
場合です。

どのケースも原因の根本を知ることが解決の糸口です。

特に三つ目のケースは、原因に辿り着くのが早ければ
早いほど、解決もしやすいものです。

まず、突然の対人関係の悪化を感じたら、直前の自分の
発言や行動を振り返ってみましょう。

自分としては、悪気なく言った言葉や行動が相手に誤解を
生んでいたり、真意が伝わっていないということは、
案外多くあるものです。

もしも、それらを自分が受ける側だったら、どんな印象を
持つだろうか?

そんな風に逆の立場になって考えてみると、何か見えてくる
ものがあるかもしれません⭐︎



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国の将来       こころ眸

2019年10月24日 written by...こころ眸

令和という元号が五月からスタートして、先日即位礼も行われました。

そして、2019年もあと約二ヶ月ほどしか残っていません。



今年は令和の響きらしく、最初は「冷夏」がくるのか、と思われるような初夏の気候でしたが、遅れて猛暑が訪れ、台風も普段の一ヶ月遅れくらいで集中しましたね。台風の被害にあわれた方には一刻も早く、普段の生活が戻るよう願わずにはいられません。

それにしても、台風19号、本当にひどかったですね。私の住む地域は被害は大きくなかったものの、いまだかつて経験したことがないほどの、「台風頭痛」に襲われ、暴風の音もゴオーっと凄かったですし、悪い意味で忘れられない大きな台風になりました。今年は、本当に、冷ややかな水による水害が多いですね。日本の悪しき習慣が、水によって流されればいいのですが、今のご時世、日本のいいものが、どんどん流されているように感じます。


そして、この十月、消費税が8%から10%に増税されました。まだ、増税後の景気統計は出ていないようですが、体感的にも、消費がものすごく冷え込んでいるな、と感じます。5%から8%に増税された時は、私も怒って、それを原稿などで表現していましたが、最近は怒りを感じつつも、絶望感を感じすぎて、怒り狂う元気もないです・汗。

今後は、零細企業などは益々生き残れない時代になりそうですよね。本当に若い人が日本に夢を抱けない雰囲気が益々増していると感じます。


私が若かった頃はベンチャーという言葉も流行り、起業もブームでした。でも、景気がどんどん悪化し、お金自体が健康的に循環せず、増税で個人の可処分所得がどんどん減っている中、何かに挑戦しようなんて、中々思えない空気感ですよね。


私は今年フランスに旅行しましたが、フランスは先進国でも珍しく、出生率が上昇している国です。なぜ上昇しているかというと、子供が多いほど、税金や経済的に優遇されるようですし、貧乏でも育てていける社会システムなんだと思います。日本に戻ってくると、グレーの灰色の世界が広がり、憂鬱な気分になるのですが、フランス滞在中は、まさに薔薇色の人生という感じで、楽しく、心地よかったです。

日本みたいに、極端な気候でもないですし、スーパーの食べ物も新鮮でおいしく、ほとんど税金もかからないため、とても安く自炊できました。フランスは、食糧自給率120%以上のようですが、日本は30%くらいのようですしね。


フランスの軽減税率制度も、とても細かく、ややこしいようですが、フランスを代表するようなものとか、生活必需品には不条理に高い税金はかけられていません。日本みたいに、生活必需品の水道光熱費に、10%もの消費税をかけるなんて、狂気のさたですよね・汗。


フランスで生活している人たち、イキイキして幸せそうな人が多かったです。きっとフランスで生活できて幸せ、と思っている人も多いのではないでしょうか?

日本で生活する若い人たちが、日本で生活できて幸せだし、色んなことに前向きに挑戦してみたいと思えるような国に、今後変化していけるのでしょうか?    そういう風に思えない国って、やっぱり悲しいけど、普通に衰退していきますよね。私もまだまだ、現役世代の一員ですが、日本が好きなだけに、もうこれ以上絶望感を増やさないでほしいな、と切に願う今日この頃です・汗。





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