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2020年6月の記事

☆棘☆ 歌央瑠

2020年6月30日 written by...歌央瑠

歌央瑠です。

色々なことが解除されていく中、また感染者が増えている
というこの現状、全く気が抜けない毎日が続きますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は少しコロナから離れて言葉についてのお話しを
したいと思います。

生きている中で、大抵の人は誰かとケンカをした経験を
お持ちだと思います。

家族、友達、恋人、職場の同僚など、相手も理由も様々
あると思います。

ケンカをしている時、人間は怒りや悲しみの感情が溢れて、
自分の心をコントロールするのがとても難しくなります。

【売り言葉に買い言葉】という言葉がありますが、
これも経験のある方が多いのではないでしょうか。

感情が昂ぶった結果、普段思っていないことまで口走って
しまい、後になってあんなこと言わなければ良かった...
と後悔する。

そのまま関係が決裂して謝ることや、その言葉を撤回する
チャンスも失ってしまったら、きっとその後悔は一生
自分の中に残るでしょう。

そして例え仲直りすることが出来たとしても、一度発して
しまった言葉は消えてなくなることはありません。

少なからず相手の心に小さな棘となって刺さり続けて
しまいます。

些細なこと。本音ではない。

言った本人はそう思って時間と共に薄れていったとしても、
言われた相手には心の深い所にずっと小さな棘として残って
しまうものです。

ですので誰かとケンカをした時、そのまま感情に流されて、
相手を攻める言葉を発する前に一度ぐっと堪えて考えて
ほしいのです。

この人は自分にとってどんな存在なのか?

これからもずっとずっと、繋がっていきたい大切な相手だと
思ったなら、例えその場では怒りが込み上げていたとしても、
本心ではない言葉は飲み込んで下さい。

その時は悔しく、苦しいと感じるかもしれませんが仲直り
した後に、飲み込んだその言葉を言わなくて良かったと
必ず思えるはずです。

売り言葉に買い言葉。ケンカの上で言ったこと。本心ではない。

自分にとってはそんな気持ちだったとしても、ケンカを
繰り返す毎に、小さな棘を何本も何本も知らない内に相手に
刺し続けてしまたっら、その積み重ねがいつか関係を壊して
しまうこともある。

心の片隅にそう留めておいて欲しいと思うのです。

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セカンドハウス   こころ眸

2020年6月27日 written by...こころ眸

私は都会に住んでいるので、コロナ患者が、自粛解除後どんどん増えています。相変わらず、日本では検査件数が他国に比べて、十分の一以上少ないみたいですし、抗体を持っている人数も少ないようなので、今後感染者がどんどん増えて、再度の緊急事態宣言も出る可能性も高まっているように感じます。なので、第二波がくる前提で、今やりたいことにどんどんチャレンジしています。


セカンドハウスがほしい、というのも、ここ十年ほどの望みですが、今後、水瓶座の時代、ものを所有しない時代への移行期に、さらに家を買うのは躊躇してしまっています。今でさえ、高い固定資産税を払っているのに、さらにもう一軒分の固定資産税や、光熱費なども払わないといけないですし、家族も月一でセカンドハウスに行けそうもないですし、何より家族の同意もまったく得られていませんし・汗。

もし、大災害が近いうちに起きたり、ベーシックインカムが導入されたりしたら、今セカンドハウスを買うのは得策ではないですしね。普段生活しているのが、都会のうんざりする環境なのが悲しいですが、こんな環境下でも、今できることをしていくしかないですね。ウィズコロナ時代は、ネットさえ繋がれば、都会に住む必要はほとんどないですしね。

早く、緑の多い場所に家を持ちたいという希望を持ちつつ、今できることを頑張っていこうと思っています♪

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