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こころ眸先生の記事

こころ眸先生

名 前
こころ眸(こころひとみ)
性 別
女性
占星術
霊感・霊視

色々な苦労と占い経験を積んできました。あなたが人生の迷路で途方に暮れた時に、出口を探し出すお手伝いをさせていただきたく思います。……

ガーデニング日和     こころ眸

2018年10月11日 written by...こころ眸

記録的猛暑でかんかん照りの夏から一転、台風やゲリラ豪雨で始まった初秋も落ち着き、秋晴れの日も見られるようになってきました。


最近は、借りている小さな農園などにもまた作業に行っています。
昨日、農園に行くために、二週間ぶりくらいに通った道の桜並木の木の一つが病気になっていました。きのこがたくさん生えていたので。今年は全国的に農業被害が多かったですし、草木にとっても、すごく辛い気候だったように感じます。


でも、荒れ狂った気候も落ち着いてきたので、今月は種や苗や球根を買いまくって、植えまくっています。

今日も、オルレア、ネメシア、ネモフィラ、ルピナス、勿忘草の種をまき、原種チューリップやムスカリの球根を植え、沢山の花の苗を植えました。

どんなに激烈な天候が訪れようと、季節は終わり、また季節が巡ってきます。この秋冬も、植物たちから沢山のエネルギーをもらいたいです☆

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マナー  こころ眸

2018年9月20日 written by...こころ眸

最近マナー違反だな、と感じることが多いです。


家の前の道に、知らない人の飼い犬の落し物が大量に落ちていたり、借りている市民農園の私の区画に、大量の植物残渣のごみが捨ててあったり、と・汗。

子供の行儀悪さは仕方ないですが、大人のマナー違反は、本当にいやですね。

でも、思いました。私の農園の区画が、雑草ぼうぼうで、きちんとしていないから、こういう悪さをされるのではないか? と。


というのも、私がボランティアで管理している街の花壇はかなり綺麗で、あまりゴミとかも捨てられていないのです。全国的に見ても、概して綺麗に管理されている花壇は汚されることが少ないようですね。

なので、私の農園の管理がいい加減だから、こういうことをされるのだ、とも反省しました。

今年は前半から亡くなった親の相続放棄の手続きや飼い犬の大病などあり、遠くにある農園の管理にエネルギーを注げませんでした。遠くですし、猛暑ですし、通うだけで、ものすごくしんどかったですしね。


その場その場の守るべきマナーはあるはずですが、それらすべてのマナーを全うするのも、心身のパワーが相当必要ですね。何でもかんでも挑戦したいという欲があるものの、活動を自制していくことも、すごく大事なことだな、と感じる今日この頃です・汗。


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南天    こころ眸

2018年8月12日 written by...こころ眸

私の住む関東の都会は、この夏はとにかく暑く、雨がほとんど降らなかった。


でも、立秋過ぎて、やっと雨も適度に降るようになり、ガーデニングをしやすい季節になりつつあります。

さっそく、自家採取したビオラとペチュニアの種をまいたり、見切り品の夏の花を買って植えつけたりとかもしています。


ところで、今日久々に、近所の高級中華を食べに行きました。

お料理に南天の葉が飾られていました。南天の葉には抗菌  防腐作用があるとかで、昔からお弁当に入れたり、水道がない場所でのお手拭代わりに、南天が植えられていたらしいですね。

ハーブや薬草を多く育てているので、この定番の和ハーブも育ててみたくなりました。

最近買った、リンドウのみならず、コリウスもミソハギもみんな薬効がそれぞれあるんですよね。

まあ、薬草としては利用はしませんが、それぞれの薬効や毒性を知りつつ栽培するのは、観賞目的以外の楽しみを園芸にもたらしてくれます。

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豪雨  どくだみ   こころ眸

2018年7月13日 written by...こころ眸

6月半ばには大阪地震、7月上旬には西日本豪雨と、西日本では災害続きです。被災されている方には、とにかく早く平穏な生活が戻ることを祈らざるをえません。


今日は日食ですが、28日は月食、8/11は日食と続きますし、日本も世界も災害や有事は心配な年ではあります。

防災グッズを改めて見直したり、サバイバル術を学習したくなる時期でもあります。

西日本の豪雨の影響で、農業被害も相当ひどいとか。大災害が起きた時、食糧をどうするかも考えておきたいですよね。

飢饉や戦争時に昔から重宝されたさつまいも、今年も家庭菜園で栽培しています。さつまいもは、日当たりさえあれば、放ったらかしで育つし、栄養価も高く、栽培が大好きです。

そして、さつまいもによく似た葉っぱのどくだみにも要注目です。

都会の自宅の小さい庭にはスギナは自生していましたが、ヨモギやどくだみは自生していませんでした。なので、敢えて、それらを庭に植えたり、レモンバーム、ユキノシタなどとともに今では多くの野草、ハーブが育っています。

このくさい、どくだみという植物、昔からなんか好きなんですよね。ベトナムや中国では料理に使うらしいですが、やはり、そこまではしませんが・汗。

久々に市販のどくだみ茶を買って飲んだらとても美味しくて。それで、庭で活用していないどくだみを今採取し、乾燥させはじめました。以前乾燥させたときは、生乾きで、お茶がおいしくなかったんですが。

こういう野草や雑草の有効利用に日頃から慣れていたら、思いがけない災害に見舞われても、少しは生きやすくなれるかな、と思っております。

自然の脅威には抗えませんが、自然の恵みは身近なところにあります。自然の中で生かされているということを毎日思い返したいものですね。

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三年寝太郎  果報は寝て待て   こころ眸

2018年6月 8日 written by...こころ眸

亡父の相続放棄の手続きとか、愛犬の重い眼病とか、ボランティアとか仕事とか、今年に入ってからとてもバタバタとしていた。心身も脳も疲れ、懐は寒くなるし、宝くじは当たらないし(汗)。


そんな疲れがたまっているのか、最近は寝ても寝ても疲れがとれず、どうしても睡眠時間が長くなりがちになっている。あれやこれやと、やりたいことややるべきことがあるにもかかわらず、心身が思うように動いてくれない。多忙のストレスにより食に走ってしまい、体重が増えたことも関係しているのかもしれない。

脳科学によれば、脳が疲れると、「もう食べなくていいよ」と指令を出す脳の領域からきちんと指令が出ずに食べ過ぎてしまうらしい。また、睡眠時に脂肪が燃焼されたり、しっかりとした睡眠でレプチンというホルモンが出て、食欲を抑えてくれるらしい。

疲れて眠いときは、無理して活動するよりも寝ていた方が色々合理的かもしれないと、つくづく感じております。

特にこれからの梅雨時は特に心身がどんよりする時期ですしね。しばらくは、「果報は寝て待て」モードで行こうと思う、今日この頃です(笑)。

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