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こころ眸先生の記事

こころ眸先生

名 前
こころ眸(こころひとみ)
性 別
女性
占星術
霊感・霊視

色々な苦労と占い経験を積んできました。あなたが人生の迷路で途方に暮れた時に、出口を探し出すお手伝いをさせていただきたく思います。……

純正律と平均律   こころ眸

2019年3月22日 written by...こころ眸


春分を過ぎ、春真っ只中ですね。

私も花粉症の症状はあるものの、当時はあまり知られていなかった小学生の頃に劇症化して、その頃免疫がついたようで? 今ではそんなに激しい症状ではないです。


最近は夫がバイオリンを始め、私が篠笛を始めました。夫は昔から、純正律がどーの、平均律がどーのと薀蓄言っていましたが、私も最近やっと何となくその意味が分かるようになりました。バイオリンと管楽器は、純正律が可能な楽器らしいですね。


そして、その後も音楽理論を勉強し、少しずつ知識が増えてきました。世の中、本当に知らないことだらけですね・汗。

占い師のさがか、人相学的見地なのか、あの人とあの人は似てる、あの人とあの人の声が似てるとか、見つけるのが好きでしたが、最近は、曲のオマージュ、パクリ?にさらに敏感になりました。

たとえば、和楽器バンドや初音ミクが歌う「千本桜」を聴いて、「これって、YMOのあの曲に似てない?」と思って調べたら、やはり、「ライディーン」が元ネタになっているそう。

そして、昨日録画の映画「カメラをとめるな」を流し見してて、エンディングの曲を聴き、「これって、あの、マイケルジャクソンだか、子供の声の、オー、○○いーとかいう曲のパクリじゃない?」と思って調べたら、ジャクソン5の有名な曲に似た曲を作ってくれと監督から作曲家が頼まれて、著作権法ぎりぎりのラインでまねた曲だということが判明しました・笑。

いやはや、音や音楽の世界って、本当に深くて面白いです。






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耳コピ  こころ眸

2019年2月14日 written by...こころ眸

今年は暖冬で、既に春の気配をあちらこちらに感じますね。

私の方は、春眠暁を覚えずというところに春を感じつつあります・汗。

さて、マイペースにですが、音楽の勉強、続けています。歌はそこそこ歌えるかな、とは思うのですが、楽器は小さいころから特にやってなかったので、難儀しています。楽器の勉強ととともに、楽譜や音楽理論の勉強もしないといけないですしね。


それに比べて、子供時代からバッハの研究をして、色んな楽器にたしなんでいた夫は、子供の頃から耳コピができたという。つまり、聴いた曲を、楽譜などを見ずに簡単に、キーボードなどで演奏できてしまうのだ。夫の耳コピ演奏を見るたびに、悔しいと思うし、早く追いつきたいとも思ったりしている。

そんな夫からは、「やることが多くていいじゃんw」と言われる。確かに、中年の年齢にして、子供のような好奇心でワクワクと何かに取り組めるのは素敵なことなのかもしれませんね☆

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再度の青春     こころ眸

2019年1月16日 written by...こころ眸

私の住む地域は、昨年に比べて暖冬です。昨年は大雪降ったりして大変でしたが、ダウンなどの上着が必要のない暖かい日々なのでありがたいです。



昨年の晩秋から、私はインド占星術でラーフ期に入りました。情熱的に突っ走る時期のようです。昨年は、私生活では散々でしたが、芸術的な経験とかに関しては、後半期は特に素敵な年になりました。

そんな体験に触発されて、歌を毎日のように歌ったり・汗、ギターを買って独学しだしたり、絵を描きだしたり、貪欲に本を読み出したりもしています。

私のインド占星術のチャートは、いかにも苦労が多いことが暗示されています。その出生図通り、中年期の今まで苦労や困難や葛藤がかなり多かったです。

でも、ラーフ期になって、失われた青春を取り戻そうとばかりに、わりと好きなことに取り組めています。

一人暮らしで自立し、勤労学生だった大学時代も、芸術好きでしたが、時間、お金の余裕がなく、ライブには行っても、自分で楽器をやるなんて余裕がなかったですしね。

私の出生図のラーフは、他の惑星と比べて、わりとまともなのです。「もう中年なのに恥ずかしい」という気持ちもありますが、一度きりの人生、やれる時にやれることはしておきたいな、と強く思う今日この頃です(笑)。

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手        こころ眸

2018年12月17日 written by...こころ眸

今月上旬には、冬とは思えない暖かさの日もありましたが、最近はようやく冬らしい寒い日も増えてきましたね。


全国的にインフルエンザも流行っているようですが、皆さんは大丈夫ですか?

そんな私はミーハーなのか、米津玄師さんの音楽にはまっています・汗。


二年前のホンダのcmの曲も、今年のドラマ「アンナチュラル」の主題歌もいいな、とは思っていたものの、誰が歌っているかまでは、検索していなかったんですよね。

でも、最近流れているソニーのイヤホンのcmの音楽が、脳裏から離れず、やっと彼の名を認識しました。音楽だけでなく、絵もダンスもうまい、若き天才で、大人気なんですね~。

私も学生時代は、絵がうまいとチヤホヤされたものですが、彼の絵を見ると、自信喪失するくらいのすごい才能です。

彼のブログやインタビューを読むと、すごく哲学的な面もあり、とても啓発されます。

そんな彼は、白くて、指が細くて長くて、少し骨ばっています。彼の美意識や哲学性が指に出ていますね。

私の指も、彼とわりと似た形状をしているので、勝手に共感したり、喜んだりしています(笑)。


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"The best place to find God is in a garden" こころ眸

2018年11月19日 written by...こころ眸

芸術の秋だからか、最近はドラマや映画ばかり見ています。


その中でも、明るく気分爽快になれたのは「グリーンフィンガーズ」という英国の映画です。

園芸、植物好きなので、ここ何年かはなるべく植物が出てくる作品を敢えて選んでいます。「グリーンフィンガーズ」も知っていたけど、見ないままでいました。

見始めたら、とにかく、テンポがいい。
英国の囚人が園芸に目覚めていくというような話なんですが、風景も綺麗だし、出てくる人物も魅力的で目が離せません。

その映画の中で、タイトルのバーナード・ショーの名言が出てきました。バーナード・ショーは、私が高校時代、英語の長文読解などで読みまくっていた記憶がありますが、「神を見つける最高の場所は庭で、庭を掘れば神を見出せる」という言葉を映画内で言わせていて、痺れました・笑。

どんどん年取ってきて、体力ややる気も低下していますが、自宅の狭い庭で、植物の世話をしたり、花を見たりしているだけで元気をもらえるんですよね。

「グリーンフィンガーズ」の囚人たちも最初はいがみあっていましたが、園芸を通して、すごくいいチームワークを発揮していました。そして、本当に園芸は、人の精神によい影響がありますよ、と主演の囚人に言わせていました。

この映画、実話がもとになっているのがすごいですよね。

こういう植物がたくさん出てくる映画、もっと見たいけど、中々ないのです・涙。

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