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こころ眸先生の記事

こころ眸先生

名 前
こころ眸(こころひとみ)
性 別
女性
占星術
霊感・霊視

色々な苦労と占い経験を積んできました。あなたが人生の迷路で途方に暮れた時に、出口を探し出すお手伝いをさせていただきたく思います。……

国の将来       こころ眸

2019年10月24日 written by...こころ眸

令和という元号が五月からスタートして、先日即位礼も行われました。

そして、2019年もあと約二ヶ月ほどしか残っていません。



今年は令和の響きらしく、最初は「冷夏」がくるのか、と思われるような初夏の気候でしたが、遅れて猛暑が訪れ、台風も普段の一ヶ月遅れくらいで集中しましたね。台風の被害にあわれた方には一刻も早く、普段の生活が戻るよう願わずにはいられません。

それにしても、台風19号、本当にひどかったですね。私の住む地域は被害は大きくなかったものの、いまだかつて経験したことがないほどの、「台風頭痛」に襲われ、暴風の音もゴオーっと凄かったですし、悪い意味で忘れられない大きな台風になりました。今年は、本当に、冷ややかな水による水害が多いですね。日本の悪しき習慣が、水によって流されればいいのですが、今のご時世、日本のいいものが、どんどん流されているように感じます。


そして、この十月、消費税が8%から10%に増税されました。まだ、増税後の景気統計は出ていないようですが、体感的にも、消費がものすごく冷え込んでいるな、と感じます。5%から8%に増税された時は、私も怒って、それを原稿などで表現していましたが、最近は怒りを感じつつも、絶望感を感じすぎて、怒り狂う元気もないです・汗。

今後は、零細企業などは益々生き残れない時代になりそうですよね。本当に若い人が日本に夢を抱けない雰囲気が益々増していると感じます。


私が若かった頃はベンチャーという言葉も流行り、起業もブームでした。でも、景気がどんどん悪化し、お金自体が健康的に循環せず、増税で個人の可処分所得がどんどん減っている中、何かに挑戦しようなんて、中々思えない空気感ですよね。


私は今年フランスに旅行しましたが、フランスは先進国でも珍しく、出生率が上昇している国です。なぜ上昇しているかというと、子供が多いほど、税金や経済的に優遇されるようですし、貧乏でも育てていける社会システムなんだと思います。日本に戻ってくると、グレーの灰色の世界が広がり、憂鬱な気分になるのですが、フランス滞在中は、まさに薔薇色の人生という感じで、楽しく、心地よかったです。

日本みたいに、極端な気候でもないですし、スーパーの食べ物も新鮮でおいしく、ほとんど税金もかからないため、とても安く自炊できました。フランスは、食糧自給率120%以上のようですが、日本は30%くらいのようですしね。


フランスの軽減税率制度も、とても細かく、ややこしいようですが、フランスを代表するようなものとか、生活必需品には不条理に高い税金はかけられていません。日本みたいに、生活必需品の水道光熱費に、10%もの消費税をかけるなんて、狂気のさたですよね・汗。


フランスで生活している人たち、イキイキして幸せそうな人が多かったです。きっとフランスで生活できて幸せ、と思っている人も多いのではないでしょうか?

日本で生活する若い人たちが、日本で生活できて幸せだし、色んなことに前向きに挑戦してみたいと思えるような国に、今後変化していけるのでしょうか?    そういう風に思えない国って、やっぱり悲しいけど、普通に衰退していきますよね。私もまだまだ、現役世代の一員ですが、日本が好きなだけに、もうこれ以上絶望感を増やさないでほしいな、と切に願う今日この頃です・汗。





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鶏がらスープ    こころ眸

2019年9月16日 written by...こころ眸

動物がかわいそうだな、と感じるので、なるべくベジタリアンでいたいのですが・・・。家族がお肉大好きだと、中々徹底はできないですよね・汗。


私はお肉の中では、鶏肉が一番好きなのですが、夫が鶏肉を好まないので、中々普段買って調理しません。

でも、今日たまたま、昨日出かけすぎたからと、一日家で過ごし、ファミレスから出前をとったんですよね。ローストチキンとピザと大盛りのフライドポテトで二千円、という。カロリーベースでは、ものすごくコスパがいいメニューです♪


でも、食べ切れそうにないからと、夫が、余ったお肉で、炊き込みご飯作ったら、と言ってきたので、それは良いと思いました。そして同時に、骨の方は、鶏がらスープにできるじゃん!と思いました。


私は固形物を食べるより、スープを飲む方がすごく好きでして。野菜や海藻やかつおぶしや鶏がらでとったスープは大好きです。中でも、サムゲダンのような、鶏のスープは、冷えた足先まで温かくなる感じで、全身に力が戻ってくる感じで、本当に好きです。でも、家族が好まないから、最近は滅多に作ったり、食べたりしていませんでした。

それで、自己流で、鶏がらベースのスープを作ったのですが、これが美味しいのなんのって♪

夫が、毎年、夏の間中、冷房をがんがんにきかせるので、私はいつも冷房病になって、足も冷え切ってしまうのですが、この鶏がらスープのおかげで、かなり回復できました。

中医学では、補中益気の効果があると言われているだけに、さすがですね。やはり、動物性のものは、植物性のものでは得られないようなパワーが得られる気がします。

鶏さんには申し訳ないけど、自分の養生のためにも、時々鶏がらを購入して、スープを作ろうと思った敬老の日でした。

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やっぱり温泉はすごい♪    こころ眸

2019年8月14日 written by...こころ眸

今はお盆休みの真っ只中。帰省なさっている方も多いかもしれませんね。

明日は、満月で、終戦記念日でもありますが、西日本を大型台風が縦断しそうな予報も出ています。

ここ最近は、毎年のように、大きな風水害が出ていますが、今年は被害が最小限で済むように、と祈っております。


私の方は、先月末から今月上旬にかけて、早めの夏休みをとり、北海道に出かけていました。

五泊しましたが、初日をのぞき、連日温泉に入り、露天風呂などにつかっていました。

温泉につかったのは、一年以上ぶりだったかもしれません。

夫が暑がりで、夏は冷房で部屋をキンキンに冷やすので、冬よりも、夏の方が私の冷え症はひどくなります。

そして、足が冷えると、どうしても、頭が緊張し、交感神経優位になり、中々眠りにつけません。

冷えに対して漢方や、つぼ押しや、お茶や、靴下も試しましたが、中々解決しなかったです。

でも、北海道で連日温泉に入ることで、かなり体が休息、リラックスできたようで、だいぶ体調がよくなってきました。

最近は、温泉ソックスなるものも知り、毎日履いていますが、これも足がポカポカになります。

私は都会暮らしですが、私の住む街にも、たくさん温泉銭湯があります。

今日はずっと気になっていた温泉銭湯に、バスと電車を使い、行ってみましたが、すごくよかったです。

500円未満で、源泉かけ流しの温泉とサウナに入れるのですから、最高です。

健康維持のためにも、今年はたくさん、近くの温泉銭湯に行くつもりです☆




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非地位財と金属アレルギー   こころ眸

2019年7月22日 written by...こころ眸



精神的な富に意識が向きだしたのは、ここ十年くらいかしら。芸術や文学など、精神を充実させることは幼少時から好きだったけど、子供の頃は「音楽なんぞはお金持ちの道楽」と思っていました。実際、貧しい母子家庭で育ち、早い自立をよぎなくされたから、実際音楽とかやっている余裕がなかったですし...。


私が大学生の頃は、女子大生の多くが高価なブランドバッグとか持っていて。私はといえば、勤労学生で、毎月一点ブランドバッグ買えるくらいのお金が、家賃と生活費に消えていた。

私もブランド品に憧れて買っていた時期もあったけど、たとえば、ブランドのスーツを買って着たら、バッグも靴もメイクも髪型にも、釣り合いがとれるようお金をかけないといけないから、本当に大変で・・・。早々とブランドにこだわることはやめました。ブランド物でも、使いにくいものもありますしね。結局何万円もかけて買ったのに、ほとんど着ないとか、使わないとかもあったけど、でも、お金をかけた分執着して捨てられなくなりますしね、困ったものです。

あと、パワーストーンへの興味から宝石は二十代の頃たくさん買いました。でも、サイズのお直しが面倒で、ゆるゆる状態でしていたために、数万円の指輪を買って一週間でなくす、とかもありましたしね。本当に愚かでした。それに金属アレルギーなどで、純金だろうとプラチナであろうと、指輪をすると、手がかぶれます。かぶれがずっと治らなくて、何年もステロイドの軟膏を塗っていたりとか・汗。でも、数年前、結婚指輪すらしない、ということを徹底したら、手もかぶれなくなりました。

金属アレルギーで、宝石をじゃらじゃらつけられないのも、ある意味、福音なのかもしれないとも感じます。


さて、何が言いたいかと申しますと、社会的地位の象徴の高価な家や車などは、経済学では地位財と呼ばれ、それらは、比較される財だと言われます。たとえば、100坪の田舎の庭付き一戸建てのオーナーが、都会の1000坪のプール付豪邸のオーナーに嫉妬するみたいなことですね。でも、地位財に関しては、上には上がいるから、きりがないわけです。見栄をはりたいために、休息の時間すらとらず、ひたすら稼ぎ続けるとか、なんかむなしいですよね。


それに対して、比較することができない財のことを非地位財と言うそうです。生活できるだけ働いて、残りの時間やエネルギーは好きなことに注ぐ、というのがそれです。好きな人なら数万円の画材や楽器で、一日中や何年も絵や音楽を楽しむことができますからね。


物にも寿命があるように、人にももちろん寿命があります。念願の高級車を手に入れたとしても、翌日それに乗って交通事故で亡くなるなんてこともありえます。

人は、「明日自分が死ぬかもしれない」と思ったら、地位財をえるためにあくせく働くよりも、楽しいことをして、好きなことをして快適に過ごしたい、と思うものではないでしょうか?


非地位財へのお金の投資ということを心がけていけば、自ずと幸運が待ち受けていそう、と感じる今日この頃。そんな私は、最近も毎日音楽漬けです。



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ハロ現象         こころ眸

2019年6月19日 written by...こころ眸

つい先ほど、新潟、山形で大き目の地震がありましたが、お近くの方は被害は大丈夫でしょうか?



今日のお昼ごろ、都心部でハロ現象が見られたとネットニュースで見ていたので、地震の予兆かなとも感じましたが、まさに起きてしまいましたね。昨夜は満月でストロベリームーンでしたしね。

今も昔も、大変な事件  事故  災害は起きてきたものですが、平成の終わりから、やたら目立ってきましたよね。

高齢者が加害者で、若年層が被害者の交通事故   裕福な家庭での子殺し 裕福な家庭で育った人による突拍子もない殺人未遂・・・

そんな中、厚生年金をもらえる夫婦世帯も、二・三千万貯金がないと、生活できないとか、国連の調査で日本の働く世代が、世界一税負担が大きい、というようなニュースも報道されました。

消費税十パーセントに加え、災害やオリンピックによるさらなる増税となったら、本当に苦しいですよね。


増税しか、日本に未来がないみたいに、政治家は言いますが、とにかく、利権団体への税投入を断捨離していけば、消費税をなくすことだって可能なのではないかしら?   つい最近も、ファンドで90兆円くらい損失を出した、農水省関連団体の役員の年俸二千万円で、退職金1400万円は、投資の成否にかかわらず、支払われるとのことでしたよね。こんなのAIに任せた方が、数兆円人件費も浮くし、ファンド投資も成功していたかもしれません。
                                                   
日本の大部分の富を高齢者が持っているとのことですし、貧乏な働く世代が、富める高齢者を年金で支える、というのも、ちょっと変ですよね。

そういう富のかたよりも問題ですが、やはり、一番問題だと思うのが、働く世代が、余裕ないためにあまり人生を楽しめていないように映ることです。

海外旅行行くと感じますが、どんなに物価や税金が高い国も、食べ物などの生活必需品は安いですよね。そして、お金がなくても、バカンスや趣味を楽しんでいる外国の人はとても多いです。

日本人の働く世代は、世界一高いような税金に追われ、老後のために、必死に貯金するのが精一杯で、何のための人生なのか、と悩む人もますます続出しそうな気配です。

本当に困ったものですね・汗。

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